子どもの居場所カフェ/カザグルマ
1.団体の概要(フェイスシート)
| ふりがな | こどものいばしょかふぇ/かざぐるま |
|---|---|
| 名称 | 子どもの居場所カフェ/カザグルマ |
| 所在地 | 〒286-0036 住所千葉県成田市加良部5丁目5番地5 |
| 電話番号 | 0476-55-2703 |
| FAX番号 | |
| メールアドレス | cafekazaguruma@gmail.com |
| HPアドレス | http://kodomonoibasyo.org |
| 開設年 | 西暦2020年 |
| ふりがな | しみず ゆうじ |
| 設置者・団体 | 清水祐治 |
| 設置者・団体の性格 | 一般・公益社団法人 |
2.活動等の状況
| ①受入の対象 | |
|---|---|
| 受入対象年齢(学齢) | 下限:6 歳 上限:18 歳 |
| 在籍できる上限年齢 | 上限:18 歳 |
| 備考 | |
| ②受入の条件(ある場合に記載) |
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| ③運営形態(複数回答可) |
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| 通所型宿泊型訪問型その他 |
| ④子どもの学びや活動上の開所日数や時間 | |
|---|---|
| 開所日数 | 週 6 日 |
| 曜日 | 月火水木金土日 |
| 備考 | |
| 長期の休み | 夏休み年末年始春休みその他 自由入力: |
| ⑤1日の開所時間 | |
|---|---|
| 開所 8時 30分~閉所 21時 00分 | |
| 備考 | フリースクールの営業時間は基本8:30~13:30まで。アフタースクールの営業は15:00~21:00まで。 |
| ⑥子どもの人数(2022年5月5日現在) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 子どもの数 (2022年5月5日現在) |
人数 | 特徴(あれば) | ||
| 就学前 | 0人 | |||
| 小学生 | 50人 | フリースクール4人/日 アフタースクール15人/日 | ||
| 中学生 | 5人 | |||
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学齢期超
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15~17歳 | 1人 | ||
| 18~19歳 | 0人 | |||
| 20歳以上 | 0人 | |||
| 合計 | 56人 | |||
| 2021年度の年間入会(入学)者数 | 30人 | |||
| 2022年度の年間退会(卒業)者数 | 0人 | |||
| ⑦スタッフの概況 | ||
|---|---|---|
| 常勤 | 有給 | 0人 |
| 無給 | 0人 | |
| 非常勤 | 有給 | 0人 |
| 無給 | 0人 | |
| ボランティア | 有償(実費の支弁など) | 0人 |
| 無償 | 10人 | |
| ⑧ホームページ等で公開している情報 | ||
|---|---|---|
| 理念や特長入会案内・入会条件代表・責任者名、役員在籍している子どもの概況(人数・年齢等)スタッフの概況(人数・体制等)学びや活動のようす入会金・会費(授業料)・その他費用等団体・スクールの財務状況問い合わせ先や方法 | ||
| ⑨活動内容(複数回答式) | ||
|---|---|---|
| 個別の対応や学び授業形式(講義形式)による学び社会体験(見学、職場体験など)自然体験(自然観察、農業体験など)調理体験(昼食づくりなど)芸術活動(音楽、美術、工芸など)スポーツ活動宿泊体験子どもたちによるミーティング学びの成果、演奏や作品などの発表会居場所提供相談・カウンセリングSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)受験勉強就労訓練保護者会、親の会その他特色ある活動 自由入力: |
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3.私たちの団体・スクールの理念、学び・活動の特長
| 一般社団法人カザグルマは子どもの居場所づくりを通して、学校・家庭・地域と連携しながら、困難を抱える子どもとその親へ子育て支援を行なうことにより、すべての子どもと 親が安心し心豊かに暮らせる地域社会の実現に寄与することを目的とする。 |
4.おおむねこの3年間で、私たちが重点的に取り組んできた方針とその方針の背景にあった子どもの状況やニーズ、団体・スクールの状況等
| 私たちカザグルマは2020年より、子どもの居場所づくりを通じて、子どもたちが抱える問題の早期発見と、学校、家庭、地域とが連携しながら問題解決に取り組んできました。 問題の多くは、親のワークライフバランスが崩れていることが原因と考えられ、余裕のない生活が子どもに様々な影響を与えています。 カザグルマでは親に代わり子どもの見守りや食事を提供することで、保護者が安心して働けるように、そして家事を軽減し子どもと一緒にいる時間に余裕が持てるように努めてきました。今後もすべての子どもと 親が安心し心豊かに暮らせる地域社会の実現に努めます。 |
5.おおむねこの3年間で、学びや活動において、成果のあった特長的な取組事例
(重点的な取組方針に沿った事例を記述し、その取り組みについて該当する観点①~⑤を選択。加えて、それ以外の特長的な事例があれば、あわせて1~3事例まで記述可)
| 事例1:不登校児の学校復帰 |
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観点①基礎的な学力の習得観点②体験的な学びや活動観点③個性や特徴、個別性に応じた学びや活動観点④子どもの協同的な学びや活動観点⑤その他
1.取組の概要
私たちカザグルマは、不登校の子どもが公立学校へ戻り、より多くの仲間と出会い共に成長できるように願ってます。 2.子どもの習得・経験・成長のようす
2年以上学校へ行けず引きこもっていた子どもが、カザグルマに集まる子どもたちと交流することで自信を取り戻し、学校へ復帰できました。 3.スタッフの関わり方やコミット
カザグルマのスタッフは子どもの自主性を大切に見守ります。しかし対人関係に臆病な子どもに対しては、子どもが場に慣れるような活動の提案などを行います。 4.さらに充実・発展させるための改善点や方策など
今は有資格者や経験豊富なボランティアスタッフが子どもを見守っていますが、常駐のスタッフを増やし、子どもたちとさらに信頼関係が築ければと思っています。 5.付記事項
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6.子どもの進路について
| 退会(卒業)の子どもの進路選択の特徴、進路先の具体例、OB・OGの活躍や特記すべき事例など |
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7.子どもの学び・活動の向上、団体・組織の向上のために、私たちが取り組んでいること(研修・評価など)
| 私たちカザグルマは、学校、家庭、地域とが連携し学びや活動の向上を目指しています。 カザグルマでの子どもの過ごし方などを学校へ報告したり、逆に先生方からアドバイスを頂くこともあります。その他スクールカウンセラーや専門家に相談することもあります。 |
8.私たちの団体・スクールの組織・運営について
・どのようなしくみがあるか ・反映した成果の実例 ・今の課題は何か などの観点で記載
| ①子どもの意見を反映するしくみ、子どもが参加・参画するしくみ、その取組と成果について |
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| 常に子どもたちの意見に耳を傾け、喧嘩の仲裁に入ることもあります。夕食のメニューも子どもの意見を尊重しながら考えることにより、子どもの食への関心を高めています。 |
| ②スタッフの意見を反映するしくみ、スタッフが参加・参画するしくみ、その取組と成果について |
| 運営委員会を月に1回程度開催し、子どもへの接し方や運営について話し合っています。 |
| ③保護者・その他の関係者の意見を反映するしくみ、彼らが参加・参画するしくみ、その取組と成果について |
| お迎えの機会などを利用して、保護者へ子どもの様子を報告し、意見を聴いています。 |
9.安全面で実施・配慮していることについて
| 緊急時対応マニュアル安全管理マニュアルその他、実施していること |
10.子どもやスタッフの人権を守るために実施・配慮していることについて
| ハラスメント・虐待・いじめなどに関する宣言等ハラスメント・虐待・いじめなどに関するスタッフ研修ハラスメント・虐待・いじめなどに関する相談ができる体制や仕組みその他、実施していること |
11.学校・行政・地域・団体・NPO・企業等との連携について
| ①【学校・行政】どのような連携を行っているか、その成果、連携の課題や改善の方策などを記載 |
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●夏休みなどの長期休みは、成田市教育委員会の後援をいただき、プロボノや特別講師によるワークショップなども開催しています。 ●近隣の小学校や教育委員会に、フリースクールでの子どもたちの過ごし方を報告し、アドバイスなども頂きます。 ●教育支援センターに視察に行き、子どもたちがどのように過ごしているのか見学いたしました。逆に教育指導課の方がカザグルマを見学しに来て頂いたこともあります。 |
| ②【地域・団体・NPO・企業等】どのような連携を行っているか、その成果、連携の課題や改善の方策などを記載 |
| ●プロボノを取り入れ、地域の専門家や技術者に講師となっていただき、色々な体験授業を提供しています。 ●定期的に公園を使った「おむすびプレーパーク」に遠足に行きます、そこでは自主性を学びます。 ●大学生のボランティアスタッフが見守りに来てくれます。 |
