設立趣旨

千葉県フリースクール等ネットワークは、「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」に基づき、市民と行政の連携協働により、多様な学びが市民に普及することを目指す推進組織として、平成29年2月に動き出し、これまで千葉県教育委員会指導課と2度の懇談を行ってきました。これから公民連携が進む中で、フリースクール等と行政の窓口の役割を担っていくことが必要とされていることがわかりました。そのことから一層の活動の充実を図るため、団体を設立することといたしました。

団体情報

名称 千葉県フリースクール等ネットワーク
設立 2017年9月24日
目的 本会は、子どもの個性を尊重し、子どもの学ぶ権利をより保障するために千葉県内におけるフリースクール等(多様な学びを推進する団体)のネットワークを作ることを目的とする。
活動拠点 千葉県全域
事務所所在地 千葉県習志野市(フリースクールネモ内)
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会則

(名称および事務所)
第1条 本会は、千葉県フリースクール等ネットワーク(団体名)と称し、事務所は千葉県内に置く。(詳細は付則に記載)

(目的及び組織)
第2条 本会は、子どもの個性を尊重し、子どもの学ぶ権利をより保障するために千葉県内におけるフリースクール等(多様な学びを推進する団体)のネットワークを作ることを目的とする。

(活動)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 千葉県内のフリースクール等のネットワーク会議をすること。
(2) 行政との連携を図るために、行政及び関係機関と対話を行うこと。
(3) 学校外における多様な学びの普及啓発活動を行うこと。

(会員)
第4条 この会の会員は、第2条に定める目的に賛同する個人と団体とする。
(入退会)
第5条 この会に入会または退会しようとする者は、申込書を代表に届け出ることとする。

(会費)
第6条 この会の会員は会費を納めるものとし、会費は付則に定めるものとする。

(役 員)
第7条 本会に次の役員をおく。
代表 1 名、 副代表 2 名、 会計  1 名  監事1名

(役員の選出)
第8条 代表・副代表・会計、監事は、総会において選出する。
2 代表および副代表は、会員の互選とする。

(総会)
第9条 総会は、会員をもって構成し、会の重要な方針、役員の選出等について議決する。 2 総会は、必要なときに代表が招集する。
3 総会の議決は、団体会員、個人会員のうち総会出席者の過半数の賛成をもって議決される。
4 この会の会員は、書面や電子メールなどを通じて意見を表明することができる。

(顧問及び参与)
第10条 本会に、顧問及び参与をおくことができる。
2 顧問及び参与は、代表が会員にはかりこれを推薦する。

(幹事会)
第11条 この会は幹事会を置き、総会の設立方針に基づいて活動の計画・実行・運営を行う。
2 幹事会の議長は、代表、副代表のうち一名がこれにあたる。
3 幹事会は、総会で承認または、代表が承認した運営委員で構成する。
4 幹事会は、代表の招集により開催され、必要に応じて追加開催される。
5 幹事会の議決は、出席者の過半数の賛成をもって議決される。
6 この会の会員は、書面や電子メール、幹事会への参加などを通じて、意見を表明することができる。

(経 費 等)
第12条 この会の活動に要する経費は、会費、寄付金およびその他の収入によって支弁する。
2 この会の経理は、設立総会において議決された方針に基づいて行われる。
3 この会の決算は、会計監査を経て会員に報告される。

(事業年度)
第13条 本会の事業年度は、毎年9月1日から翌年8月31日までとする。

(会則の変更)
第14条 この会の会則を変更する場合は、総会の議決が必要とする。

 附 則
 本会則は、平成29年9月24日より施行する。 

千葉県フリースクール等ネットワーク付則

1.顧問
顧問:吉本 充 県議会員

2.役員
代表1名: 前北 海(フリースクールネモ)        
副代表2名: 帯津葉子(東京シューレ流山)、古山昭男(フリースクールJAT)        
会計1名: 原野有理(東京シューレ流山)
監事1名: 安井飛鳥(弁護士)

3.団体住所
千葉県習志野市本大久保3-8-14-401(フリースクールネモ内)

4.会費(年会費)
団体会員:1口1000円 5口以上
個人会員:1口1000円 3口以上
支援会員:1口1000円 1口以上
※議決権は団体会員、個人会員が有す。

附 則
 本会則は、平成29年9月24日より施行する。