コロコロ学園

1.団体の概要(フェイスシート)

ふりがな ころころがくえん
名称 コロコロ学園
所在地 〒2701327 住所千葉県印西市大森3370
電話番号 070-7429-9211
FAX番号
メールアドレス corocorogakuen.inzai@gmail.com
HPアドレス http://corocorogakuen.my.canva.site/web
開設年 西暦2025年
ふりがな かまた みさよ
設置者・団体 鎌田 美砂代
設置者・団体の性格 法人格を有しない任意団体

2.活動等の状況

①受入の対象
受入対象年齢(学齢) 下限:6 歳 上限:16 歳
在籍できる上限年齢 上限:16 歳
備考 小学校1年生から中学校3年生までのお子さん
②受入の条件(ある場合に記載)
③運営形態(複数回答可)
通所型宿泊型訪問型その他
④子どもの学びや活動上の開所日数や時間
開所日数 週 5 日
曜日
備考 詳細につきまいては毎月の予定をインスタグラムにご確認ください。
長期の休み 夏休み年末年始春休みその他
⑤1日の開所時間
開所 9時 00分~閉所 15時 00分
備考 通所時間はあくまでも目安のため、9時に以降であれば受け入れ可能です。
⑥子どもの人数(2025年9月1日現在)
子どもの数
(2025年9月1日現在)
人数 特徴(あれば)
就学前 0人
小学生 2人
中学生 1人
学齢期超
15~17歳 0人
18~19歳 0人
20歳以上 0人
合計 3人
年度の年間入会(入学)者数 0人
年度の年間退会(卒業)者数 0人
⑦スタッフの概況
常勤 有給 1人
無給 0人
非常勤 有給 0人
無給 0人
ボランティア 有償(実費の支弁など) 2人
無償 4人
⑧ホームページ等で公開している情報
理念や特長入会案内・入会条件代表・責任者名、役員在籍している子どもの概況(人数・年齢等)スタッフの概況(人数・体制等)学びや活動のようす入会金・会費(授業料)・その他費用等団体・スクールの財務状況問い合わせ先や方法
⑨活動内容(複数回答式)
個別の対応や学び授業形式(講義形式)による学び社会体験(見学、職場体験など)自然体験(自然観察、農業体験など)調理体験(昼食づくりなど)芸術活動(音楽、美術、工芸など)スポーツ活動宿泊体験子どもたちによるミーティング学びの成果、演奏や作品などの発表会居場所提供相談・カウンセリングSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)受験勉強就労訓練保護者会、親の会その他特色ある活動
自由入力:医療用のバランスボールを取り入れた運動支援を行っています。

3.私たちの団体・スクールの理念、学び・活動の特長

学校に行きずらさを感じたり、不登校になっている子どもたちに「自分らしくいられる場所」を作りたいという思いからコロコロ学園を立ち上げました。子どもたちには自然と笑顔がこぼれるような毎日を過ごしてほしいと願っており、そのためには「ココロとカラダ」そのどちらもが元気になることが大切だと私たちは考えています。
【コロコロ学園の理念】
・運動や食を通して子どもたちの「ココロとカラダ」が元気になり、自分らしく安心して笑顔で過ごせる
居場所を作ります。【コロコロ学園3つの柱】
・医療用バランスボールで元気なカラダつくりを支えます
・カラダに優しい和食を取り入れた食育を大切にしています
・子どもたちが主体的に学ぶ力を育むお手伝いをします

【特徴】
・バランスボールは座っているだけで自然とカラダが動き始め、運動が得意でなくても続けやすく、さらに   音楽に合わせてポンポン弾むリズム運動を同時に行うことで、体力が向上し、やる気や集中力も向上してきます。そしてたくさん体を動かした後は、炊き立てのご飯と、お味噌汁、カラダに優しい食事をみんなで楽しみます。元気なココロとカラダを育むことで、子どもたちに学ぶ意欲が自然と湧いてくる場所です。

4.おおむねこの3年間で、私たちが重点的に取り組んできた方針とその方針の背景にあった子どもの状況やニーズ、団体・スクールの状況等

バランスボールは椅子代わりに座っているだけでも自然に体を動かせ、運動が苦手な子どもも無理なく取り組めます。ゲームやダンス、筋トレなど子どもたちのリクエストに応えて運動した後は、1日のやりたいことリストをあげ、子どもたちとスケジュール立てながら、自分の好きなこと、興味のあること、みんなでやりたいことなどをして過ごします。もちろん、学習時間もその中に取り入れ、わからない問題は子ども同士考えたり、意見を交換したりすることによって、いい循環が生まれています。まずは子どもたちが元気になれるよう、お手伝いをしていきます。

5.おおむねこの3年間で、学びや活動において、成果のあった特長的な取組事例

(重点的な取組方針に沿った事例を記述し、その取り組みについて該当する観点①~⑤を選択。加えて、それ以外の特長的な事例があれば、あわせて1~3事例まで記述可)

事例1:小学女児
観点①基礎的な学力の習得観点②体験的な学びや活動観点③個性や特徴、個別性に応じた学びや活動観点④子どもの協同的な学びや活動観点⑤その他

1.取組の概要

おうちではほとんど体を動かすことがなく、寝転んで、テレビやユーチューブを見ていることがほとんどだった。無理なく始められるバランスボールを使って運動支援を行う。

2.子どもの習得・経験・成長のようす

初日は、バランスボールに座るだけで満足していたが、回数を重ねるごとに、周りのお友達と一緒に弾むようになる。1か月後には「息が弾むくらいバランスボールがしたい!!!」と子どものほうから積極的に参加するようになり、今ではテニスや、外遊びなど他の運動にも取り組みカラダを動かすようになってきた。

3.スタッフの関わり方やコミット

無理はさせず、自然と参加につながるような声掛けを常に心がけています。出来たとき、うまくいったときは褒めるようにし、子どもたちの次につながるようにしています。

4.さらに充実・発展させるための改善点や方策など

今度も子どもたちが自然とカラダを動かしたくなるような仕組み、カラダの仕組みに興味が持てるような事柄を日々の生活に取り入れ、ココロとカラダが元気になるお手伝いをしていきます。

5.付記事項

6.子どもの進路について

退会(卒業)の子どもの進路選択の特徴、進路先の具体例、OB・OGの活躍や特記すべき事例など
2025年に設立したため、まだありません。

7.子どもの学び・活動の向上、団体・組織の向上のために、私たちが取り組んでいること(研修・評価など)

・私たちコロコロ学園は遊びや運動、食育を通して子どもたちが元気に学び、活動できる環境つくりにとりくんでいます。毎日小さなイベントを用意し、子どもたちが興味関心を持てるきっかけつくりもしています。
またより知識を深めるため、スタッフが外部研修、勉強会への参加も行っています。

8.私たちの団体・スクールの組織・運営について

・どのようなしくみがあるか  ・反映した成果の実例  ・今の課題は何か などの観点で記載

①子どもの意見を反映するしくみ、子どもが参加・参画するしくみ、その取組と成果について
・子どもたちが遊びや活動の中で話した内容や、おしゃべりの時に出た話題などを聞き逃さず、毎日のイベントに反映させていくようにしています。
・子どもたちの提案がイベントとして活動化することで、満足感や達成感につながると考えています。
②スタッフの意見を反映するしくみ、スタッフが参加・参画するしくみ、その取組と成果について
週に1度程度子どもたちに関する接し方や運営について話し合っています。
③保護者・その他の関係者の意見を反映するしくみ、彼らが参加・参画するしくみ、その取組と成果について
お迎えの際や、また連絡ツールをりようして、保護者に子どもの様子を報告すると同時に、保護者の意見を聞く機会としています

9.安全面で実施・配慮していることについて

緊急時対応マニュアル安全管理マニュアルその他、実施していること

10.子どもやスタッフの人権を守るために実施・配慮していることについて

ハラスメント・虐待・いじめなどに関する宣言等
ハラスメント・虐待・いじめなどに関するスタッフ研修
ハラスメント・虐待・いじめなどに関する相談ができる体制や仕組み
その他、実施していること

11.学校・行政・地域・団体・NPO・企業等との連携について

①【学校・行政】どのような連携を行っているか、その成果、連携の課題や改善の方策などを記載
【学校・行政】
・子どもたちが在籍している各学校と連絡を取り合い、子どもの様子について情報共有を行うとともに、出席認定してもらえるよう取り組んでいます。
・印西市、我孫子市の教育センターに視察に行かせていただき、コロコロ学園運営内容や子どもたちの様子を報告し、アドバイスを頂いただいています。
②【地域・団体・NPO・企業等】どのような連携を行っているか、その成果、連携の課題や改善の方策などを記載
「印西まなびーんぐ」に加入させていただき、他の団体の方と交流、またはイベント等に参加しています

12.団体・スクールの理念を実現し、特長を活かし、学び・活動をより発展させるために、課題となっていることと改善のための今後の方針について

【課題】
・活動を始めたばかりということもあり、活動の魅力、内容を幅広く発信する体制が整っておらず参加希望者や地域との交流を増やす取り組みが必要と考えています。
・運営資金の安定確保が十分ではないため、助成金や寄付を活用しつつ安定した運営基盤を整えていく予定です。
・運営にかかわる業務が多岐にわたるため、一人ひとりの子どもに十分関われるようにするためにも、人員を増やし子どもたちが安心して学べる環境を整えていきます。